大友良英の出身は福島?あまちゃん音楽家の経歴や作品は?

連続テレビ小説『あまちゃん』のテーマ曲を手掛けた音楽家の大友良英さん。

あの軽快な音楽は一度聴くと頭に残りますよね。

大友さんの経歴やその他の作品、どんな人物か気になったので調べてみました。

出身や経歴は?どんな人物?

1959年の横浜生まれですが、10代を福島市で過ごした大友さん。

縁のある福島も被害にあった東日本大震災が起こった後に『プロジェクトFUKUSHIMA!』を立ち上げられ、継続的な活動を今も行っているそうです。

手掛ける音楽の分野は、若い頃からジャズ喫茶に入り浸っていた影響からかフリージャズ、また全然ジャンルの違うノイズミュージックなど様々な活動をされています。

このノイズミュージックって何??と思ったのですが、楽器を使わずに自然界の音や電子音などを使用して楽曲を構成する音楽のようです。

私、今回初めて知りました~。

そういったジャンルの音楽まで手掛ける、枠にとらわれることなく幅広い活躍をされてる方なんですね!

自分の好きな事に正直に生きているといった印象を持ちました。

仕事をする上で自分のやりたい事を仕事にできるのって、きっとそこまでになるのに色んな努力をされた結果なんだろうと思います。

そんな生き方ができるのってかっこよくて憧れますね(*^^*)

あまちゃんの音楽、その他の作品について

あの有名なオープニングソングをはじめ、あまちゃんの楽曲制作ではなんと200曲もの曲を作曲したそうです。

しかもそれだけの曲を作ってくれと依頼があった訳ではないとの事ですから驚きです!

ではなぜそれだけの数の曲を制作したのかという理由が、言われたもの以上のものを作りたいというのと、宮藤官九郎さんの脚本がおもしろかったからという事だそうです。

いやはや根っからの職人気質ですよね。

台本がおもしろいからプレッシャーでもあり、触発されたのもあるという話を知り、本当に音楽が好きでやっている方なんだなと感じました。

そして調べてみると、あまちゃん以外にも数々のドラマや映画の音楽も手掛けていらっしゃるようで、その数の多さに驚きました!

見たことのあるあの作品もそうだったんだ~と新たな発見がありましたよ。(^^♪

まとめ

これまで、あまちゃんの曲を作曲した大友良英さんという印象が強かったのですが、今回調べてみて、他にも数多くのドラマや映画の曲も手掛け、しかも多岐に渡るジャンルで活躍されていると知り驚きました。

これからも色んな場面でたくさん活躍される大友さんが見れそうですね!

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